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食べて痩せる・動かないデジタル
食べても食べても太らず、常にスラリとした体型で
自分は動かず、手元でネット操作。
動かないで楽な時間を過ごしながら、体は丈夫で、スタイルも良く、
食べるものはどんどん食べたい。
そんなことがあるのだろうか。
自分の体の一つの個体。一体。
一体に必要な挙動。
デジタルで過ごしてカロリーは消費しない。
長島
キネシオテックスでの皮膚持ち上げ
キネシオテックスでの皮膚の持ち上げ効果に期待をしている。
表皮の真下、真皮の表皮面。
外部からの刺激で一定の面積に減圧状態を現出できるか。
8つ切りにした5cmのキネシオテックスを交差角度30度程で
クロスさせてみる。
角度はその部位に合わせてリンパと血管の角度を想定した。
結果が出るまでにはやや時間を要するけど、なんとか良い
状態を期待したい。
長島
脾臓・腎臓への負担軽減
急性期の炎症の除去は、脾臓・腎臓への
負担軽減につながるのかな。
体の疲れに関係していそうな筋肉の熱。
早めに熱を除去してあげることはその後のろ過や不純物の排泄に
好影響を及ぼしてくれるか。
過度に熱を帯びたリンパ液や血液は対象から外されるのかな?
それらの搬送にも搬送された先でも急激な温度変化を受け入れられないの
だろうか。
長島
炎症の熱
動きと炎症。
筋肉の動きと摩擦。
その時に発生する熱。
筋肉自体からの熱。
体の仕組みにエンジンオイルは存在するかな。
動きが止まっても、去らない熱。
熱を吸収する仕組みとしきれない仕組み。
残った熱が及ぼす作用。
オーバーフロー、オイル交換。
とりあえず、熱の除去・・・?
長島
斜角筋隙
前斜角筋と中斜角筋の間にある斜角筋隙。
勉強不足で位置の記憶に手間取っていたようだ。
起始はC2とC3の違いと
C6に同じくC6もしくはC7。
停止は共にT1。
胸鎖関節から伸びた鎖骨とはだぶることなくT1に付く。
鎖骨の下にT1を感じ、関節を過ぎた地点に停止を感じる。
鎖骨下三角の疲労状態はそのまま両者の筋の疲労につながるか。
斜角筋隙の腕神経叢・鎖骨下動脈へ圧迫するのは、両者か。
胸鎖乳突筋と上僧帽筋へはアプローチするとしても・・・。
大事。
長島
生体筋肉断層写真
勝手なイメージが先行している。
いつもだろ・・・
今回はまた格別。
生きている人間の筋肉を断層のように・・・
断裂した写真で見てみたい。
・・・相当アホが増している。
リンパや毛細血管がどう働いているか。
顕微鏡で拡大した動く筋肉を断裂写真で。
マニアックだなぁ・・・
相手にされない。
長島
随意筋と皮膚
キネシオがアプローチする随意筋。
でも、貼るのは皮膚。
随意だから意識や無意識に限らず動かそうとする意識が絡む。
でも、皮膚。
皮膚下のリンパや毛細血管や細胞の組織液に作用はするけど
それだけ?
皮膚は体にとってどんな役割?
随意筋だけにアプローチしていると思っていたら間違い。
同時に皮膚の持つ役割にも当然作用が及ぶ。
それは何?
私が思うところでは、神経。
張り巡らされた小宇宙のようなこの体内。
キネシオなんて及びもつかない神秘が隠されているように思う。
畏れを抱き、神とも仰ぎ、礼を尽くしたい。
長島
視力と肩こり
視力、左0.6・右1.2とおっしゃる方が肩こりの
症状を訴えられておられました。
左の上僧帽筋が凝って固まって盛り上がって・・・。
処置ではなかなか回復できないでおりましたので
やや焦り気味。
ふと、視力はおいくつ?
三叉神経と左頸部・後頸部に対応させていただいて
やっと凝りが減少。
問診をしっかり完成させておかねば・・・
長島
上腕筋、回内時にも。
回内時でも屈筋力が衰えない上腕筋の「も」に
おやっ?と思っていたら、上腕二頭筋は回内時に長頭が衰える。
上腕二頭筋の長頭の停止部は𣓤骨内面であるために回内時には
巻き込まれて弱まるということかな?
逆に言えば、回外に強く、上腕筋とともに速さにも強く、
前鋸筋と組み合わさって、ボクサーのパンチのような、
強力な動作が可能になるのだろう。
剣道の上腕の送り出しにも同様かな?
長島
腋窩・腕神経叢
腋窩に走る腕神経叢。
圧迫は小胸筋、大胸筋胸肋部、三角筋前部、胸鎖乳突筋、前斜角筋・・・
その辺りかな?
及ばない筋もあるか。
拘縮と拮抗筋
棘上筋、棘下筋、大・小円筋、広背筋、中下僧帽筋、菱形筋、
三角筋後部・・
さらには頭頸部筋。・・動脈、静脈。
筋力の回復と弾力。
素晴らしい自己修復能力にそっと手助けを・・・。
温かい血液と新鮮なリンパ液の供給を回復できたなら・・・。
長島
ヒットマッサーの先端に
ヒットマッサーの先端部がやや尖っていて
時々痛くなる。
部屋の中を見回して・・・
台所の床に敷いてあるマットの滑り止め。
洗濯にも強く、押圧にも強そう。
細かく細工をしながらヒットマッサーの先端部へ
大きさを合わせる。
先端が出ているから今度は周囲を盛り上げる。
平面的でもあり、やや丸みも確保する。
毛細血管やリンパ管、手首の𣓤骨部の突起、手背部などへ
優しい刺激になってくれたらありがたい。
長島
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨の間の隙間。
別段、隙間らしい隙間があるわけではないけど
肩関節外転で骨と骨の間隔が広い、肩甲骨が側面に出てくる。
出てくるまでのどの地点でも隙間を突けるか。
肩甲下筋へのアプローチに体の前面・側面から
対応はできないものだろうか。
腋窩中央から肋骨と大円筋の隙間を突いて・・・。
長島
肩甲部から手掌部までの三角形
肩甲骨から手首、掌までの三角形の連続。
まるで、三角形のオンパレードのような筋肉群。
鎖骨と肩甲棘からしてその上部から観察すると三角形。
ここを底辺として上腕骨を頂点とする三角形が存在する。
まさに三角筋。
二頭筋にしても三頭筋にしても烏口腕筋も。
上腕筋、腕𣓤骨筋もそれぞれを底辺とし肘関節を頂点とする
三角形だ。
長島
前腕骨間膜と疲労物質
𣓤骨と尺骨の間にある膜状組織。前腕骨間膜。
肘痛の方に施術の時、存在を忘れていた。
手首や上腕にも影響するこの膜。
次は、失敗しないぞ。
内側・外側、回外筋・回内筋、靭帯・・・。
細くて狭い範囲によくもこれだけが、密集している。
動きが複雑なだけ、微妙なタッチも要求されそうだ。
長島
女性の肘痛
過日、女性の肘痛へテーピングさせていただきました。
なんとも・・・肘か・・・
痛いのは肘でも、原因は脊柱か腰まで関係するだろうな・・・。
そんなことを考えながらいたからかも知れませんが
テーピング結果は思わしくない。
う〜ん。
再考。
長島
筋肉の最大伸張位・最小緊縮位
筋肉にとっての最大伸張位と最小緊縮位は
どういう状態なのだろう。
最大伸張位長と最小緊縮位長と
その時の細胞状態。
筋肉にとっての機能目的と機能作動率。作動効率。作動筋力。
筋肉細胞一つ一つと会話ができたらいいのに。
長島
皮膚のゆとり・弾力
中学生や小学生の子供での皮膚のゆとり・・・
ゆとり、弾力・・・それが少ない方のご紹介を受けております。
皮膚の伸縮性とでも表現したら伝わりますでしょうか。
確かに個人差が大きくそこの原因と対処方策を調べて
みたいと考えております。
・・脳と皮膚の観点からも・・
長島
リンパの基幹部
筋肉各部の起始、筋腹、停止にキネシオを沿わせる。
筋肉に都合良く、その働きを助け、リンパ流を整えることは
そのままだが、基幹部への整流を導かねばなるまい。
筋肉個々だけではなく、その筋肉へ至るリンパ流の調整。
自ずと必要箇所も見えてくる。
長島
キネシオと立体
皮膚と筋肉の立体構造。
断面図や実際の筋肉の盛り上がり。
そこへテープを貼った図をイメージする。
テープによる隙間、減圧。流れるリンパ。
アウトサイド・ライン?
テープに沿って流れやすくなるリンパ・・・。
テープがあっての立体構造を比較し、考える。
長島
仙棘筋Y字を上下に
腰椎部全般に前屈時の屈曲が少なく
皮膚が平で膨らみがなく弾力もない方。
高校時代から腰痛を持ち、30年程経過。
今も腰痛で悩む。
仙棘筋のY字テープを逆方向からも。
張力は50%。
腰方形筋にも補助。
内転筋群には膝から始めたY字を恥骨、座骨へ目がけ、
縫工筋と半腱半膜も。
結果、外旋していた下肢が前を向き骨盤の安定感を持たせ
腰椎にS字と皮膚の膨らみをもたらした。
皮膚とその下部へのゆとりを持たせる処置も効果有り。
皮膚の持ち上げにはスターテープも有効かな?
今度、試してみよう。
長島
ノーマライゼーション
「ノーマライゼーション」・・大道芸のボランティア参加を
希望して初めて知った言葉です。
障害のある人に、全ての人が持つ通常の生活を送る権利を
可能な限り保障することを目標に社会福祉を進めること。
大きな目標に戸惑いがちですが、
今現在、こうしてその存在を知り、そこに取り組めること
そのこと自体に感謝するこの頃です。
障害者と簡単に言うけど、何をもって障害者なのだろう。
もしかしたら、私こそ障害者かもしれない。
それに、障害者でない人なんて、いないのかも。
何気ない毎日に・・感謝しながら時間を過ごさねば・・
できている?・・・と、
また、問いかけられる。
長島
「コネ・根回し系」と「理工学系」
このところ気になっていた語呂に
「コネ・根回し系」と「理工学系」がある。
情と科学・・・でもあるかな?。
なんのこっちゃ?
んん〜、なんとなく。
「江戸時代庶民」から「現代個人」になるような・・・。
長島
台風後、側溝掃除
台風後に側溝の掃除をした。
溜まっていた側溝蓋の淵の泥。
何気なく水道水で流す。
泥が水圧で掻きだされて回復した穴から下へ落ちていく。
よく見ると側溝の蓋の周囲には溝が切ってある。
四隅には四角い穴がある。
詰まっていた泥がなくなると
溝と穴で水流ができ、溜まることなく落ちていく。
「溝・穴・水流・溜まらない」・・・
キネシオと同じだ。
流れの方向を整えてあげよう。
長島
大腿四頭筋の曲線
大腿四頭筋の曲線をこの頃意識する。
大腿直筋や中間広筋や大腿骨そのものや大転子、寛骨臼と
それに対峙する膝蓋骨脛骨上顆など。
何故直線でないんだろう。
重力と筋力からいえば直線で良さそうなのに。
そう思った理由と実際を考察する。
長島
単眼の一歩
カメラは単眼である。
3Dの立体写真はこれからの課題だろうけどまずは単眼。
撮影で一歩前に出る。
この一歩がなかなか難しいのだろうけど。
それに一歩歩数を出さなくても、写真に「出た跡」が残る場合もある
ような・・・ないような・・・。
写真だけに限らないこともわかってきた。
もっと難しいけど。
長島
花とクローズアップ・・・
花に出会うとクローズアップ写真を撮りたくなる。
知られにくいけど、これも本当な花の一面。
標準的な「白」を強調してみて・・・
花の中心・・・「奥」
このような色・・・
傷が痛々しいですけど・・・
何気なく、わかったつもりで行き過ぎる傍らの花。
わずかに時間を留めてみると・・・
生きようとする花と色。
エスコートする大道芸での視覚障害の方には
物心つかない年齢で見えなくなってしまっておいでの方が
いらっしゃるそうです。
「エスコートで色のお話をしていいものですか?」
恐くて聞けないでいた私に
2歳で失明されたという60歳代の男性は
はっきりと、こう答えられました。
「どんどん、してください。私達はあなたの言葉が嬉しいのです。」
生きることを教えられた出来事でした。
長島
















