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上背部裂隙線交錯地点と剣状突起
偶然の押しつけか?
裂隙線の上背部で3線が交錯する地点と剣状突起は
どうも・・ほとんど同じ地点に・・水平位で同じ・・
のような・・・。
胸郭で胸骨を持つのは人間だけ?
剣状突起や大胸筋に相対する脊椎地点と
腹直筋に相対する脊椎地点が
裂隙線の分岐点か?
裂隙線3線の交錯であることと
各線の持つ意味合いを比べると
佇立姿勢や肩こりにも資料となるような・・・。
長島
筋肉反応テストの角度から
筋肉の状態を知る手段の一つにキネシオの筋肉テストがある。
その時の大腰筋と腸骨筋のテストを比べていて・・
股関節屈曲の角度の違い・・
それぞれの筋肉が反応する限界角度を知って
その位置にたどらせてから越え、目指す筋肉のテストに入る。
重複する角度を避ける。
それぞれの筋肉の可動域差を知る。
逆に言えば、角度毎に作用筋があり、
重複する角度はそれの意味があり、
その起始停止はその目的に沿っている。
単に、皮膚を眺めていてはキネシオにならない・・・。
長島
後頸部筋群と靭帯
後頸部の筋群にアプローチしたいが筋の存在だけではなく
神経や動脈・静脈も考慮しなければ・・と思っていたところへ
「ん?」・・・
「靭帯」だ!!
である。
一部で骨を覆い、脊椎や胸椎では神経の走行とも密接に関連する。
キネシオで靭帯にアプローチできることは恐れ多いことだが
だからこそ、恐れ多いことだからこそ、できることはして
さしあげたい。
皮膚に貼る1枚のテープでなにができる?
医学的な解明を待つのも一つだが、
その用法で結果が出ていることも一つ。
実際の体の不調を前にして、今できる実際に没頭する。
長島
後脛骨筋の回復
後脛骨筋の疲労回復にはどんな方法がいいだろう。
脛骨と腓骨の間だからなぁ・・・
足首に出てきても、もう腱状態に近そうだ。
足首内反・屈曲位・・・
足底から内果上方までと・・・
脛骨粗面、脛骨腓骨前面中間を中央付近まで・・・
・・・その2つに分かれるかな・・・。
キネシオの効果を深部筋に。
長島
裂隙線と蛇腹
裂隙線の方向をみて蛇腹のあるカメラを思いつく。
昔見たカメラ。
ピント合わせにかな?・・蛇腹で移動した。
裂隙線は蛇腹の凹みであり、出っ張り。
蛇腹の畳まれシワが裂隙線のライン。
レンズの移動方向は蛇腹・シワの垂直方向。
移動するため、移動するからこそ、蛇腹が必要。
それに、それら裂隙線の交錯地点。
2つのラインが交わったり、3つが交わったり。
キネシオは沿えるか。
意味と影響・・・。
長島
丹田と大腰筋・腸骨筋
武道で良く聞く「丹田」という言葉。
筋肉や内臓の臓器にその言葉がなく感覚先行?な印象を持っていたけど、
このごろは、どうも大腰筋や腸骨筋、恥骨結合や腹筋群停止部がその正体かな?
と思っている。
仙棘筋群になると少し外れそうだ。
気になるのは、2者の停止部。
小転子ではあるが、さらにその「後面部・背面部」にまで及ぶこと。
股関節の外旋に関与する程の影響力があるか。
あった場合の打ち消す筋はどこか。
筋力の強さが内側面では停止機能を維持できない程に強いことを意味するのか。
衣紋掛けの頭・・フック。
マグロを引き上げる時の金具。
海賊船長のイメージにある義手・・・。
また、膝関節・膝蓋骨の回外が多い理由に関与するか。
加齢とともに筋力はどう変化するか。
その場合の他筋肉との相互張力は・・・。
長島
裂隙線
縫工筋の走行あたりにふと眼が止まって・・。
ん??・・
これは何の線だ?・・
毛の生え方とはまた違う・・・
そうだ、裂隙線・・・。
毛の生え方は別にある。
船戸和弥先生のページから・・・裂隙線
長島
3塊2橋
人体の塊。
1 頭蓋骨
2 胸郭
3 骨盤
人体の橋
1 頸椎
2 腰椎
3塊2橋にスプリングを。
強力な下腿で支える。
イメージは、アメリカンフットボール & Bear・熊。
長島
胸郭と腹筋群・・・
脊椎の安定に、頸椎と胸椎、胸椎と腰椎・・・
その両者にかかる筋群・・・
だけど、それだけじゃ、片手落ち・・・?・・・
胸郭の筋群が支える12本の骨。
ん?10本の方がいいかな?・・・
まぁ、でも、胸郭って頑丈だよな。
それに腹筋群が前面から背面、脊椎までに及んでいる。
仙骨から腸骨、恥骨結合までの上から見た円形も
胸郭とほぼ同じ円筒で重なる。
円筒の前後にキネシオで補強できるか。
頭蓋骨はその円筒に入ってしまいそうだ。
長島
「提供」と「共」
「提供」と「共」。
先入観か誤った理解か。
どうも、偏った理解があるようだが。
お客様とは共にありたい。
先行、お客様。
そう願う。
長島
熊、腸骨筋・大腰筋・C7T1
NikonD3Sの撮影サンプル写真に森の中の熊の写真があった。
強烈な迫力を示すが、
その姿勢に人間の腸骨筋・大腰筋と頸椎7番・胸椎1番を連想する。
サンプル写真
(その他、ニコンサイトの
製品情報 D3Sトップ
から、
中断右側「D3S Special site」
をご覧いただけたら幸いです。
右約90度にカメラを上目遣いに凝視する
熊の眼が印象的です。
・・その獣臭さも・・)
・・さて、別に人間のものでなくて良さそうだけど、
とりあえず人間で。
2足歩行の人間で骨盤安定と脊椎を考えると
安定化には腰椎5番仙椎1番が重要そうだし、
その後、その反対側・両端のバランスは?と考えると、
頸椎7番に胸椎1番・・・とならないか?・・・である。
安定化には腸骨筋であり大腰筋であり
頸椎・胸椎にかかる筋群であるような・・・。
2足歩行のバランス・・・理想的な姿勢。
俊敏にして柔軟。
力まずして迅速。
瞬発力に持久力。
その秘密に関与していないかな・・・。
長島
扇・要
扇・扇子
野球のホームベースとダイヤモンド、フェアグランドのようでもあり
一点からの放射角度でもあり、両端の支点でもありそうな仕組みを持つ
扇子・扇。
それに、要。
先端に行く程、移動距離は長く、中心に来る程移動距離は少ない。
これを移動される側から見た場合に、
微細な、デリケートな動きへ対応させようとする場合は、
どちらがベストだろう。
両者が受け持つ可動範囲と作用駆動力。
エネルギーの出場所。
動作の微細さには要からの距離が関係しそうだ。
筋肉と関節も似ているのかな・・・。
キネシオでのアプローチは?・・・。
・・・またまた・・
・・・マニアック・・・。
長島
靭帯の収縮能力
関節の靭帯には収縮能力が存在するのだろうか。
強制された後の自らに力による収縮能力。
ウ〜ン、多分存在しないよな。
伸びすぎないように支える能力や単・固形物の骨をつなぎ止める。
可動域の方向性や限界角度にも。
血液や組織液の流入流出はあっても自らは収縮しないのには
訳がありそうだし、そうでなければ成立しない機能なのだろう。
とすれば、筋肉は靭帯にどう作用しているか。
腰方形筋と大腰筋。
脊椎をはさんで体幹や動作の根幹をなす。
骨盤や脊椎の靭帯や椎間板に補助となり主要動作筋となり
骨に近くて動きの羅針盤ということだろうか。
そう割り切った役割で簡単に説明できないものでもありそうな。
キネシオも入り込めないか・・・。
そこにも小宇宙であり、
いずれにしても、この一体である。
長島
自浄能力と2足歩行
脾臓・腎臓の機能と2足歩行のヒト。
下肢動脈静脈構造と筋力・運動の適時比。
血液浄化状態とリンパ液の循環。
ヒトの体の仕組みと重力。
どうしたら最も良い疲労回復状態を作り出せるだろうか。
疲労前と運動疲労の発生後・・・。
2足歩行になってまだ日が浅い?
これからの進化を待つのではなく、
今の時間に何かできることはないだろうか。
長島
タワー・潜望鏡
東京タワー天辺・潜水艦潜望鏡。
戦闘機のレーダー。
地上監視レーダー。
軍事衛星レーダー。
負けられない。
何も無いけど、負けられない。
塵芥か。
途中の屈辱も磨きに変えて。
一矢を報いるまでは負けられない。
長島
『Nikon D3S』ISO 102400
日経トレンディネット 撮って出し『Nikon D3S』
ISO 102400
造語・キネシオ
kinesis=動き・運動からできたといわれるキネシオテーピングの言葉。
ギリシャ語とその造語の作り方には法則があるらしい。
kinesiology の logy は kinesis に造語の法則で子音から始まる
logyに o をつけるのと s が抜けて ology・・かな?・・・
はっきりはわからないけど、なんとなくそんな傾向??・・
造語というと何か悪いことでもしていたかのような印象だったけど
そんなこともないらしい。
実際にいろんな使われ方をしているということだし・・・。
まぁ、造語にも法則があったことに感心したできごとでした。
長島
製品化されていないプロデュース
大道芸ワールドカップ2009 in 静岡にボランティア参加して
その全体像から感じる・・
・・「製品化されていないプロデュース」。
プロのアナウンサーが自社ステージで観客の呼び込みを行う。
どこかで、いつも聞いた口調。
一方、来場者と個人で接するボランティア。
対照的な両者の参加イメージに静岡での大道芸がここまで
継続している秘密を見たような気がする。
ボランティアにマニュアルは無い。
先生もいない。
ボランティアの一人一人が、
こうしたらいいかな?・・
あっちがいいかな?・・
参加ボランティアが700人なら、
1秒に700通りの思考が交錯する。
それが、1分なら・・10分なら・・・
その、考える1秒1秒に大会の成功が秘められている。
そんな貴重な体験だった。
長島
食べて痩せる・動かないデジタル
食べても食べても太らず、常にスラリとした体型で
自分は動かず、手元でネット操作。
動かないで楽な時間を過ごしながら、体は丈夫で、スタイルも良く、
食べるものはどんどん食べたい。
そんなことがあるのだろうか。
自分の体の一つの個体。一体。
一体に必要な挙動。
デジタルで過ごしてカロリーは消費しない。
長島
キネシオテックスでの皮膚持ち上げ
キネシオテックスでの皮膚の持ち上げ効果に期待をしている。
表皮の真下、真皮の表皮面。
外部からの刺激で一定の面積に減圧状態を現出できるか。
8つ切りにした5cmのキネシオテックスを交差角度30度程で
クロスさせてみる。
角度はその部位に合わせてリンパと血管の角度を想定した。
結果が出るまでにはやや時間を要するけど、なんとか良い
状態を期待したい。
長島
脾臓・腎臓への負担軽減
急性期の炎症の除去は、脾臓・腎臓への
負担軽減につながるのかな。
体の疲れに関係していそうな筋肉の熱。
早めに熱を除去してあげることはその後のろ過や不純物の排泄に
好影響を及ぼしてくれるか。
過度に熱を帯びたリンパ液や血液は対象から外されるのかな?
それらの搬送にも搬送された先でも急激な温度変化を受け入れられないの
だろうか。
長島
炎症の熱
動きと炎症。
筋肉の動きと摩擦。
その時に発生する熱。
筋肉自体からの熱。
体の仕組みにエンジンオイルは存在するかな。
動きが止まっても、去らない熱。
熱を吸収する仕組みとしきれない仕組み。
残った熱が及ぼす作用。
オーバーフロー、オイル交換。
とりあえず、熱の除去・・・?
長島
斜角筋隙
前斜角筋と中斜角筋の間にある斜角筋隙。
勉強不足で位置の記憶に手間取っていたようだ。
起始はC2とC3の違いと
C6に同じくC6もしくはC7。
停止は共にT1。
胸鎖関節から伸びた鎖骨とはだぶることなくT1に付く。
鎖骨の下にT1を感じ、関節を過ぎた地点に停止を感じる。
鎖骨下三角の疲労状態はそのまま両者の筋の疲労につながるか。
斜角筋隙の腕神経叢・鎖骨下動脈へ圧迫するのは、両者か。
胸鎖乳突筋と上僧帽筋へはアプローチするとしても・・・。
大事。
長島
生体筋肉断層写真
勝手なイメージが先行している。
いつもだろ・・・
今回はまた格別。
生きている人間の筋肉を断層のように・・・
断裂した写真で見てみたい。
・・・相当アホが増している。
リンパや毛細血管がどう働いているか。
顕微鏡で拡大した動く筋肉を断裂写真で。
マニアックだなぁ・・・
相手にされない。
長島
随意筋と皮膚
キネシオがアプローチする随意筋。
でも、貼るのは皮膚。
随意だから意識や無意識に限らず動かそうとする意識が絡む。
でも、皮膚。
皮膚下のリンパや毛細血管や細胞の組織液に作用はするけど
それだけ?
皮膚は体にとってどんな役割?
随意筋だけにアプローチしていると思っていたら間違い。
同時に皮膚の持つ役割にも当然作用が及ぶ。
それは何?
私が思うところでは、神経。
張り巡らされた小宇宙のようなこの体内。
キネシオなんて及びもつかない神秘が隠されているように思う。
畏れを抱き、神とも仰ぎ、礼を尽くしたい。
長島
視力と肩こり
視力、左0.6・右1.2とおっしゃる方が肩こりの
症状を訴えられておられました。
左の上僧帽筋が凝って固まって盛り上がって・・・。
処置ではなかなか回復できないでおりましたので
やや焦り気味。
ふと、視力はおいくつ?
三叉神経と左頸部・後頸部に対応させていただいて
やっと凝りが減少。
問診をしっかり完成させておかねば・・・
長島
上腕筋、回内時にも。
回内時でも屈筋力が衰えない上腕筋の「も」に
おやっ?と思っていたら、上腕二頭筋は回内時に長頭が衰える。
上腕二頭筋の長頭の停止部は𣓤骨内面であるために回内時には
巻き込まれて弱まるということかな?
逆に言えば、回外に強く、上腕筋とともに速さにも強く、
前鋸筋と組み合わさって、ボクサーのパンチのような、
強力な動作が可能になるのだろう。
剣道の上腕の送り出しにも同様かな?
長島
腋窩・腕神経叢
腋窩に走る腕神経叢。
圧迫は小胸筋、大胸筋胸肋部、三角筋前部、胸鎖乳突筋、前斜角筋・・・
その辺りかな?
及ばない筋もあるか。
拘縮と拮抗筋
棘上筋、棘下筋、大・小円筋、広背筋、中下僧帽筋、菱形筋、
三角筋後部・・
さらには頭頸部筋。・・動脈、静脈。
筋力の回復と弾力。
素晴らしい自己修復能力にそっと手助けを・・・。
温かい血液と新鮮なリンパ液の供給を回復できたなら・・・。
長島
ヒットマッサーの先端に
ヒットマッサーの先端部がやや尖っていて
時々痛くなる。
部屋の中を見回して・・・
台所の床に敷いてあるマットの滑り止め。
洗濯にも強く、押圧にも強そう。
細かく細工をしながらヒットマッサーの先端部へ
大きさを合わせる。
先端が出ているから今度は周囲を盛り上げる。
平面的でもあり、やや丸みも確保する。
毛細血管やリンパ管、手首の𣓤骨部の突起、手背部などへ
優しい刺激になってくれたらありがたい。
長島
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨の間の隙間。
別段、隙間らしい隙間があるわけではないけど
肩関節外転で骨と骨の間隔が広い、肩甲骨が側面に出てくる。
出てくるまでのどの地点でも隙間を突けるか。
肩甲下筋へのアプローチに体の前面・側面から
対応はできないものだろうか。
腋窩中央から肋骨と大円筋の隙間を突いて・・・。
長島


