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脾臓・腎臓への負担軽減
急性期の炎症の除去は、脾臓・腎臓への
負担軽減につながるのかな。
体の疲れに関係していそうな筋肉の熱。
早めに熱を除去してあげることはその後のろ過や不純物の排泄に
好影響を及ぼしてくれるか。
過度に熱を帯びたリンパ液や血液は対象から外されるのかな?
それらの搬送にも搬送された先でも急激な温度変化を受け入れられないの
だろうか。
長島
炎症の熱
動きと炎症。
筋肉の動きと摩擦。
その時に発生する熱。
筋肉自体からの熱。
体の仕組みにエンジンオイルは存在するかな。
動きが止まっても、去らない熱。
熱を吸収する仕組みとしきれない仕組み。
残った熱が及ぼす作用。
オーバーフロー、オイル交換。
とりあえず、熱の除去・・・?
長島
斜角筋隙
前斜角筋と中斜角筋の間にある斜角筋隙。
勉強不足で位置の記憶に手間取っていたようだ。
起始はC2とC3の違いと
C6に同じくC6もしくはC7。
停止は共にT1。
胸鎖関節から伸びた鎖骨とはだぶることなくT1に付く。
鎖骨の下にT1を感じ、関節を過ぎた地点に停止を感じる。
鎖骨下三角の疲労状態はそのまま両者の筋の疲労につながるか。
斜角筋隙の腕神経叢・鎖骨下動脈へ圧迫するのは、両者か。
胸鎖乳突筋と上僧帽筋へはアプローチするとしても・・・。
大事。
長島
生体筋肉断層写真
勝手なイメージが先行している。
いつもだろ・・・
今回はまた格別。
生きている人間の筋肉を断層のように・・・
断裂した写真で見てみたい。
・・・相当アホが増している。
リンパや毛細血管がどう働いているか。
顕微鏡で拡大した動く筋肉を断裂写真で。
マニアックだなぁ・・・
相手にされない。
長島
上腕筋、回内時にも。
回内時でも屈筋力が衰えない上腕筋の「も」に
おやっ?と思っていたら、上腕二頭筋は回内時に長頭が衰える。
上腕二頭筋の長頭の停止部は𣓤骨内面であるために回内時には
巻き込まれて弱まるということかな?
逆に言えば、回外に強く、上腕筋とともに速さにも強く、
前鋸筋と組み合わさって、ボクサーのパンチのような、
強力な動作が可能になるのだろう。
剣道の上腕の送り出しにも同様かな?
長島
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨の間の隙間。
別段、隙間らしい隙間があるわけではないけど
肩関節外転で骨と骨の間隔が広い、肩甲骨が側面に出てくる。
出てくるまでのどの地点でも隙間を突けるか。
肩甲下筋へのアプローチに体の前面・側面から
対応はできないものだろうか。
腋窩中央から肋骨と大円筋の隙間を突いて・・・。
長島
肩甲部から手掌部までの三角形
肩甲骨から手首、掌までの三角形の連続。
まるで、三角形のオンパレードのような筋肉群。
鎖骨と肩甲棘からしてその上部から観察すると三角形。
ここを底辺として上腕骨を頂点とする三角形が存在する。
まさに三角筋。
二頭筋にしても三頭筋にしても烏口腕筋も。
上腕筋、腕𣓤骨筋もそれぞれを底辺とし肘関節を頂点とする
三角形だ。
長島
前腕骨間膜と疲労物質
𣓤骨と尺骨の間にある膜状組織。前腕骨間膜。
肘痛の方に施術の時、存在を忘れていた。
手首や上腕にも影響するこの膜。
次は、失敗しないぞ。
内側・外側、回外筋・回内筋、靭帯・・・。
細くて狭い範囲によくもこれだけが、密集している。
動きが複雑なだけ、微妙なタッチも要求されそうだ。
長島
筋肉の最大伸張位・最小緊縮位
筋肉にとっての最大伸張位と最小緊縮位は
どういう状態なのだろう。
最大伸張位長と最小緊縮位長と
その時の細胞状態。
筋肉にとっての機能目的と機能作動率。作動効率。作動筋力。
筋肉細胞一つ一つと会話ができたらいいのに。
長島
リンパの基幹部
筋肉各部の起始、筋腹、停止にキネシオを沿わせる。
筋肉に都合良く、その働きを助け、リンパ流を整えることは
そのままだが、基幹部への整流を導かねばなるまい。
筋肉個々だけではなく、その筋肉へ至るリンパ流の調整。
自ずと必要箇所も見えてくる。
長島

