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熊、腸骨筋・大腰筋・C7T1
NikonD3Sの撮影サンプル写真に森の中の熊の写真があった。
強烈な迫力を示すが、
その姿勢に人間の腸骨筋・大腰筋と頸椎7番・胸椎1番を連想する。
サンプル写真
(その他、ニコンサイトの
製品情報 D3Sトップ
から、
中断右側「D3S Special site」
をご覧いただけたら幸いです。
右約90度にカメラを上目遣いに凝視する
熊の眼が印象的です。
・・その獣臭さも・・)
・・さて、別に人間のものでなくて良さそうだけど、
とりあえず人間で。
2足歩行の人間で骨盤安定と脊椎を考えると
安定化には腰椎5番仙椎1番が重要そうだし、
その後、その反対側・両端のバランスは?と考えると、
頸椎7番に胸椎1番・・・とならないか?・・・である。
安定化には腸骨筋であり大腰筋であり
頸椎・胸椎にかかる筋群であるような・・・。
2足歩行のバランス・・・理想的な姿勢。
俊敏にして柔軟。
力まずして迅速。
瞬発力に持久力。
その秘密に関与していないかな・・・。
長島
扇・要
扇・扇子
野球のホームベースとダイヤモンド、フェアグランドのようでもあり
一点からの放射角度でもあり、両端の支点でもありそうな仕組みを持つ
扇子・扇。
それに、要。
先端に行く程、移動距離は長く、中心に来る程移動距離は少ない。
これを移動される側から見た場合に、
微細な、デリケートな動きへ対応させようとする場合は、
どちらがベストだろう。
両者が受け持つ可動範囲と作用駆動力。
エネルギーの出場所。
動作の微細さには要からの距離が関係しそうだ。
筋肉と関節も似ているのかな・・・。
キネシオでのアプローチは?・・・。
・・・またまた・・
・・・マニアック・・・。
長島
靭帯の収縮能力
関節の靭帯には収縮能力が存在するのだろうか。
強制された後の自らに力による収縮能力。
ウ〜ン、多分存在しないよな。
伸びすぎないように支える能力や単・固形物の骨をつなぎ止める。
可動域の方向性や限界角度にも。
血液や組織液の流入流出はあっても自らは収縮しないのには
訳がありそうだし、そうでなければ成立しない機能なのだろう。
とすれば、筋肉は靭帯にどう作用しているか。
腰方形筋と大腰筋。
脊椎をはさんで体幹や動作の根幹をなす。
骨盤や脊椎の靭帯や椎間板に補助となり主要動作筋となり
骨に近くて動きの羅針盤ということだろうか。
そう割り切った役割で簡単に説明できないものでもありそうな。
キネシオも入り込めないか・・・。
そこにも小宇宙であり、
いずれにしても、この一体である。
長島
自浄能力と2足歩行
脾臓・腎臓の機能と2足歩行のヒト。
下肢動脈静脈構造と筋力・運動の適時比。
血液浄化状態とリンパ液の循環。
ヒトの体の仕組みと重力。
どうしたら最も良い疲労回復状態を作り出せるだろうか。
疲労前と運動疲労の発生後・・・。
2足歩行になってまだ日が浅い?
これからの進化を待つのではなく、
今の時間に何かできることはないだろうか。
長島
脾臓・腎臓への負担軽減
急性期の炎症の除去は、脾臓・腎臓への
負担軽減につながるのかな。
体の疲れに関係していそうな筋肉の熱。
早めに熱を除去してあげることはその後のろ過や不純物の排泄に
好影響を及ぼしてくれるか。
過度に熱を帯びたリンパ液や血液は対象から外されるのかな?
それらの搬送にも搬送された先でも急激な温度変化を受け入れられないの
だろうか。
長島
炎症の熱
動きと炎症。
筋肉の動きと摩擦。
その時に発生する熱。
筋肉自体からの熱。
体の仕組みにエンジンオイルは存在するかな。
動きが止まっても、去らない熱。
熱を吸収する仕組みとしきれない仕組み。
残った熱が及ぼす作用。
オーバーフロー、オイル交換。
とりあえず、熱の除去・・・?
長島
斜角筋隙
前斜角筋と中斜角筋の間にある斜角筋隙。
勉強不足で位置の記憶に手間取っていたようだ。
起始はC2とC3の違いと
C6に同じくC6もしくはC7。
停止は共にT1。
胸鎖関節から伸びた鎖骨とはだぶることなくT1に付く。
鎖骨の下にT1を感じ、関節を過ぎた地点に停止を感じる。
鎖骨下三角の疲労状態はそのまま両者の筋の疲労につながるか。
斜角筋隙の腕神経叢・鎖骨下動脈へ圧迫するのは、両者か。
胸鎖乳突筋と上僧帽筋へはアプローチするとしても・・・。
大事。
長島
生体筋肉断層写真
勝手なイメージが先行している。
いつもだろ・・・
今回はまた格別。
生きている人間の筋肉を断層のように・・・
断裂した写真で見てみたい。
・・・相当アホが増している。
リンパや毛細血管がどう働いているか。
顕微鏡で拡大した動く筋肉を断裂写真で。
マニアックだなぁ・・・
相手にされない。
長島
上腕筋、回内時にも。
回内時でも屈筋力が衰えない上腕筋の「も」に
おやっ?と思っていたら、上腕二頭筋は回内時に長頭が衰える。
上腕二頭筋の長頭の停止部は𣓤骨内面であるために回内時には
巻き込まれて弱まるということかな?
逆に言えば、回外に強く、上腕筋とともに速さにも強く、
前鋸筋と組み合わさって、ボクサーのパンチのような、
強力な動作が可能になるのだろう。
剣道の上腕の送り出しにも同様かな?
長島
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨
第2〜5肋骨背面と烏口突起・肩甲骨の間の隙間。
別段、隙間らしい隙間があるわけではないけど
肩関節外転で骨と骨の間隔が広い、肩甲骨が側面に出てくる。
出てくるまでのどの地点でも隙間を突けるか。
肩甲下筋へのアプローチに体の前面・側面から
対応はできないものだろうか。
腋窩中央から肋骨と大円筋の隙間を突いて・・・。
長島


